日々是ポンコツ

ポンコツの朽ちるに追いつく修理なし

オイル消費。

サンバーも洗車ついでにオイル交換。オイルは3000kmでゲージのLマークのやや下まで減っていた。1.3Lくらい減ってるかな。オイル消費は2300km/L、0.43L/1000kmくらいか。バルブステムシール交換前は1000km/L、1L/1000kmだったから、バルブステムシール交換で大幅に改善したと言っていいだろう。それでもオイル大食いだけど。

洗車したら目立つ。

当地、この時期にしては雪が少ない日が続いている。

 

今日は気温もプラスになったので、洗車することにした。

 

高圧洗浄機で洗車したら、地面の雪も氷も融けた。

 

あちこちに鉄粉刺さったもらいサビ発生。

 

サイドシルのリフトポイント付近にもサビ。

 

飛び石かなんかで塗装が欠けたとこもある。あったかくなったら直さなきゃな。

カフカ。

右はBALの12V車用400Wインバーター。左は高儀の刃砥ぎ用グラインダーで、公称100V200W、回転数は通常のジスクグラインダの半分ほどの6800rpm。ダイヤモンドの研磨ディスクが付属する。これで、出先でチップソー砥いだりできないかと思って買ってみた。

 

サンバーのシガーソケットに接続して試してみると、回ることは回るのだが、13.5V前後の車体電圧がグンと低下して10Vくらいになって、警報が作動した。シガーソケットだとグラインダーの起動時に電圧下がりすぎてインバーターの安全装置が作動してオフになることもあった。

 

インバーター付属のシガーソケット用プラグは、数分で触れないくらい熱くなった。車体側とこのプラグ内にはそれぞれ15Aのヒューズが入ってるけど、いずれも溶断しなかった。

 

後付けの電源ソケットにつないだら電圧低下は11Vくらいと少しマシにはなったけど、シガーソケットの時ほどでないが、やはりプラグが熱くなる。

 

考えてみれば、100V200Wを回すなら、損失を無視しても車体電圧の13.5Vだと15A弱くらい必要になるのだから、無理もなかったか。試す前に負荷を計算しとくもんだ。インバーターにはバッテリークリップの電源コードも付属してるので、このグラインダー回すならインバーターはバッテリー直結じゃなきゃダメそうだ。一応使い物にはなりそうだけどな。

14万km。

サンバー2号、32年ちょいにして14万㎞到達。そういや新車当時の1993頃は、軽の寿命は10万㎞とかいわれてたっけな。今思えばなんともバブリーな言いならわしだ。

14万㎞を32年で割ると、年平均4375km。平均値で見ると過走行でもない。俺がコイツを買ったのは2016年の晩秋で59300kmくらいだったから、俺の手元に来てからは9年で8万㎞くらい走ったことになり、年平均9000kmくらいになる。んー過走行でもないか。古くてボロいだけだ。

バーテープ。

バーテープ。自転車のドロップハンドルに巻いて使うテープだ。ドロップハンドルはハンドルにバイクやママチャリのような決まったグリップというのがなく、乗り方によっていろんなとこを握って使うので、バー全体にテープを巻いているのだ。テープはバーの左右用に2本と、巻き終わりを固定するエンドテープ、それと、バーエンド用のキャップが同梱されていた。

 

そのバーテープを、サンバーのハンドルに巻いた。330mmΦのハンドルに、テープ2本でかなり引っ張って巻いて、ほぼちょうどだった。巻きの端になるハンドル上下は、特にスポークのある下端はエンドテープでは足りなかったので、配線用の自己融着テープで固定してある。

 

このハンドルはウッドハンドルのニスが傷んだところに塗装して使っていたのだが、どうにも手触りが悪いし、夏は熱いし冬は冷たくて閉口していた。テープ巻きは見た目やや不細工だが、バーテープ自体はクッションも効いてて、冷たくないし手触りもいい。穴あきレザーを選ぶあたりが昭和センス丸出しだけどな俺。

ガーリック。

年が明けて、今月の月替わりやきとり弁当は、ガーリックごはん。かなりガーリックが効いていて、ナンバンも入ってるからピリ辛だ。ガーリックに一番合うかと思ったので、今回はみそだれ味でいただいた。美味かったぞ。

謹賀新年。

あけましておめでとうございます。本年もお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。アニャゾンから愛を込めて。

 

当地、雪空で初日の出は見えなかった。

 

元旦の今朝は、当地のアメダスで-10℃近い冷え込みになった。ウチの寒暖計でも-6℃くらい。あったかくしてお過ごしくださいね。