日々是ポンコツ

ポンコツの朽ちるに追いつく修理なし

忘れてたので。

XT400Eアルテシア。こないだ車検のタイミングでリアタイヤ交換したんだけど、ついでにチューブも新品にするの忘れてた。

 

ということで、チューブ購入。安心のダンロップ。

 

せっかくだから、リムのサビを落として、

 

サビ転換剤塗って、

 

エポローバルでサビ止めしとこう。新品チューブと塗装したリムにはタルクをたっぷりまぶして組んだ。

 

もうひとつ。バンプラバーが吹っ飛んでワッシャだけになっていたリアサス。バンプラバーは単品では出ないし、出たとしてもリアサスバラさないと交換できない。

 

で、ホームセンターでテキトーな戸当たりゴムを買ってきた。高さ36mm。中心の穴は小さいので、サスのピストンシャフト14mmΦが通るように穴を広げる。

 

セフティワイヤ用の浅い溝をぐるっと切ってから、すり割りを入れる。

 

嵌めてみたらなんだか長すぎる気がしたので、整備書の写真を参考にカット。高さは24mmになった。ワイヤ溝も切り直し。

 

すり割りと台座ワッシャへの接着はシューグー使ってみよう。

 

スプリングの隙間から作業する。セフティワイヤはあんまり締めあげず、フィットする程度にしといた。

 

バンプラバーをいっぱいに下げたところ。んーこんなもんかな。これで様子見よう。

 

ついでにレバーも交換する。安物の左右セット品。長さはアルのノーマルより少しだけ短いけど、今ノーマルの部品番号で出てくるレバーよりは長い。

 

ちゃんとブレーキのアジャスターも付いてるけど、ネジは細目でなく並目なのが安物だ。

 

 

ノーマルとそんなに形が変わるわけではないけど、レバー形状のおかげで少しレバーが近くなる感じがあるから、手の小さい女子には握りやすくなったかもしれない。

今月はタケノコ。

ハセストのやきとり弁当、今月の季節のごはんは、タケノコご飯。

ウチから最寄りのハセストは、約30km、クルマで約30分。その距離をわざわざ弁当買いに行くほどの情熱はないから、出かけたついでに買っている。そして、そっち方面に出かけるのは、悲しいかなほぼ通院、てことになってしまっている。昔は買い物で函館方面にわざわざ出かけたりしたんだけど、最近は近所で手に入らないモノはだいたい通販だからなあ。

 

タケノコあった。

 

春の味。今回は塩でいただいた。病院帰りの背徳の一食。ぐふふ。

庭通信。

庭はシャクヤクが満開。

 

雨で重くなって花が倒れてしまった。

 

ジャーマンアイリスも満開。

 

イボタノキの生垣からひときわ伸びて飛び出しているのは、ノイバラ。伸びるのが早い。植えたわけでなく、生垣の中から勝手に生えてきたのだ。

 

そのノイバラの花も満開。

 

畑の雑草、クローバーも満開。

 

ムラサキツユクサも咲いた。肉眼ではもっと青く見えるのに、デジタル写真にすると赤みが強くなる。

剪定した庭木。

こないだ強剪定した庭のマツ類。

 

枝とか幹の先の方とかの細いとこは、そのまま玉切りして薪乾燥棚へ。枝先とかのもっと細いとこは、鉈で叩き切って、段ボールに入れて乾燥に回す。

 

少し太いとこは玉切りして割って、乾燥に回す。けっこうな量の薪になったのだ。

切っちゃえ。

庭では、満開だったツツジ類が、一斉に花を終えた。

 

一方、これは去年の暮れの写真だけど、背景に見えている高い木は、庭のマツ類の木。手入れがメンドクサクてサボっていたら伸びまくって、電線に干渉する危険が出てきていた。

そもそもこの庭の造作は家買ったら付いてきた残置物なので、ウチが植えたものは別として、残置物の庭木には俺としては何の思い入れもない。切っちゃおう。

 

庭木が込み合っててなかなか大変だったけど、とりあえず俺の背丈くらいの高さですっきりカット。電線もセーフだった。残った根っこ側はまた後で考えよう。って言ってるとまた伸びるんだよな…。

 

カットしたマツ類をストリップした丸太。刻んで薪にするけど、マツ類は焚くと煤がすごいんだよな。焚付けとか一時的に火力上げたいときのブースターにはいいんだけど。

タコメーターエラー。

アルことXT400Eアルテシアには、標準ではタコメーターが装備されていない。で、俺は2010年の5月に、オクで入手したSRX400のタコメーターを取り付けて使っていた。もう16年前か…この写真もガラケーで撮影したんだよな。

で、車検のために帰ってきたアルに乗ってみたら、60km/hのとき3400rpmあたりを指している。俺の記憶では、3400rpmのときは70km/hくらい出ているはずだ。

 

で、Excelで計算して確認してみた。60km/hのときは約3000rpmを指示しなければならないし、3400rpmのときは68km/hくらい出ていなければならない。車検に向かうときに自動車専用道で試したところ、100km/hで5000rpmくらいのはずが6000近くを指示していたから、回転数が上がるほど指示誤差も大きく高くなるようだった。

少なくとも、スピードメーターは車検に合格したばかりだから大きな誤差はないと思われるし、クラッチの滑りも感じないから、タコメーターが怪しいことになる。このタコはドラッグカップの機械式なので、たぶん、指針を0側に戻すバランススプリングがヘタってるんだろう。ま、実回転数に対し指示が高すぎる分にはエンジン壊す心配は少ないとも言えるが…。

 

これは、俺のSRX-6入手時に装備されていた、なぜかSRX400のタコメーター。レッドゾーンが7500rpmからのは400仕様だ。600ではレッドゾーンは7000rpmからになる。そのSRX-6には、2016年の7月に、オクで入手したSRXのメーターからタコメーターを移植したのだが、これまた2NYというSRX-4の車台番号で出品されていたのに、なぜか600用のタコメーターが付いていたという、ちょっとよくわからない来歴のモノなのだ。で、その際に俺のSRX-6から外して保管していたタコメーター、というわけだ。ちょうどいいから試しにアルに移植してみよう。

 

SRX用のタコメーターは、ハンドルクランプのボルトにエーモンステーを共締めして固定している。

 

メーターケーブルを外す。

 

ステーに固定しているナットを外して、メーターランプを抜く。

 

取り付けるタコメーターのケースには、検印らしきスタンプがあった。

 

さくっと取付完了。試運転したところ、アイドリングはオッパマタコで 確認して1300rpmで回ってるところ、指示は1100rpmくらいと低めなものの、走ってみると60km/hで3000rpmに針幅半分くらい低めを指示、50km/hでは2500rpmあたり、70km/hでは3500rpmあたり、100km/hでは5000rpm付近を指示してるから、いいとこじゃないかと思われる。アイドリング調整だけは注意だけどな。