
サンバーの夏タイヤが限界に来つつあったので、新しいタイヤを調達。赤いのはホイールのリムからタイヤのビードを外すビードブレーカー。

前にかーちゃんのクルマに使って好印象だった、ドバイブランドのZEETEXのエコタイヤ。今回は ZT6000 ecoだ。アマゾンのオートウェイのストアから買ったが、前に買ったZT1000の185/55R15より少し高かった。タイヤもどんどん値上がりしてるもな。

サイズは、マーチmiaの純正だった165/70R13より少し小さい、165/65R13。外径はサンバー純正の145R12とほぼ同じだ。LIは77なのでサンバーには余裕十分。

履いてた155/65R13よりは大きい。ちなみに155/65R13の外径は、最近の軽トラ純正の145/80R12に近い。なお、ZT6000はパターンでわかるとおり、回転方向や表裏の指定はない。

去年の冬の製造。このタイヤ、どこ探しても黄色の軽点マークがない。前買ったZT1000にはちゃんと表示されてたけどなあ。

白いスタンプは検品の印かなんかだろうか、どのタイヤも製造年週の右側に打ってあるから、軽点マークではないだろう。ま、イマドキのタイヤなら、バランスも軽トラ程度の用途には心配あるまい。たぶん。

履いてたマーチのガンテツからタイヤレバーで古いタイヤを外して、新しいタイヤを組む。これぞ文字どおりのタイヤ交換だ。ホイールリムに溜まってるのは、ビード潤滑剤がわりの中性洗剤液。普通にホイール付きで夏冬タイヤを交換したりするのは、タイヤ交換ってよりホイールアッシー交換だよな。

手前が155/65の旧タイヤ、奥が165/65R13の新タイヤ。155はマーチのホイールには引っ張り気味で、平置きするとタイヤでなくリムが接地していたが、165だとリムよりタイヤが出っ張る。


外したタイヤのスリップサイン。上のはいちばん残ってるやつで、下のはいちばん減ってたやつ。この春装着してから1000kmくらい走ったから、スリップサイン出てしまったタイヤがあった。

新品のスリップサイン。エコタイヤだし、しばらく使えるだろう。ダンロップのエコタイヤは4万キロ以上使えたから、タイヤよりこのサンバーが潰れるのが早いかもしれない。

交換完了。かーちゃんのクルマに付けた時同様、静かで乗り心地がいいタイヤだ。100km/hまではシミーは全く感じてないから、バランスも大丈夫だろう。