日々是ポンコツ

ポンコツの朽ちるに追いつく修理なし

車検+α。

XT400Eをユーザー車検に持ち込んだ。

 

入るのはバイク用テスターのある2コースだけど、他の人が写り込んじゃうからこのアングル。

 

車検は例によって一発クリア。たいへん気分がいい。

 

帰途、給油してトリップメーターをリセットしようとしたら、リセットノブが空回りしてメーターが動かなくなっていた。帰ったら直さなきゃ。

 

気を取り直して、ハセストでやきとり弁当買って、荷台に括りつけて帰る。

 

今月のやきとり弁当はトリプル。塩、タレ、ピリ辛の3つの味が楽しめるぞ。先週から少しだけ値上がりしたとのことだったが、このところのパッケージの値上がりとかなのかな。困ったもんだ。

 

さて、車検の締めくくりは検査標章の貼り替え。まず古いのを剥がす。

 

パークリでナンバープレートを拭いてから、新しい検査標章を貼る。これで車検はコンプリート。

 

問題のトリップメーターリセットノブは、引っ張ったら抜けてしまった。このノブの取り付け方は車種によってさまざまで、たとえばSRXではノブの真ん中を細ーいビスでメーターのノブ軸に固定していた。このXT400Eはというと、ノブを軸に抜き差しするとギザギザした手応えがあり、ノブの軸穴を見ると舐めたネジ山らしきものがあった。メーターケースにはまっているノブ軸のゴムブーツを外して軸の方を見てみると、ノブの軸♂にノブ♀をねじ込んであるようだ。ノブのネジ山はうっすら残ってるけど締まらない程度には舐めてしまっているので、ノブの穴にアルミテープを入れて、接着剤も少し付けたうえで、まずはブーツをメーターケースに再接着して、ノブを差し込んで軸にねじ込んでみた。ノブは普通にねじ込んでも全く空回りだったが、

 

試しにノブを反時計方向にねじ込んでいくと、やがて底突きして、トリップメーターを動かすことができた。このノブは反時計方向に回した時しかトリップメーターが動かないのだ。つまり逆ネジだったんだな。ちょっと見ただけじゃわかんなかった。

 

無事に直ったので、褪せたプラスチック外装にカラーワックスかけて、完全にとはいかないが、キモチだけ色艶を取り戻した。もちろん、タンクとかグレーのエアスクープとかのニーグリップするとこにはワックスかけない。かわりに、サビ防止にミラーの柄とかホイールリムとかのクロムメッキ部分ににワックス掛けといた。もちろんワックスは二度掛けしましたとも。ホントですよ旦那。