
こないだ作った、トルクの充電台。
電極が不安定で、スマホ本体を台に載せるときに気を遣う必要があった。

ウチを整理してたら、またもムーバの充電台が出てきた。

これは前世紀の世紀末あたりの品だったかもしれない。
たしかストレート型の、アンテナを引っ張り出したりするやつだったような。

電話機を置く凹みの底には、ピン型の電極が出ている。
この電極は、押すとバネのような手応えがある。

底を外すと、何ともシンプルな基盤が出てきた。

充電するだけの回路だから、プラスとマイナス各1本!!というシンプルさ。

ピンを押すと、電極ピンの台がたわんで、ピンが引っ込むようになっている。

基盤には、板バネにピンを植えたような電極が付いていた。
こいつを利用しよう。

ハンダを吸い取って、電極を外した。

中間の過程をすっ飛ばした完成図。
ユニバーサル基盤をガラケーコネクタに合わせて切って、そこに充電コードとバネ電極をハンダ付け。
電極が動けるように、ホルダーを切り欠いた。
基盤はコネクタにSUボンドで接着固定。
ピンがしっかりしていて長いので、かなり無造作にホルダーにスマホを置いても、けっこうきちんと電極が接触する。

いんでないかね。
こんなもんだべ。