2011-11-01から1ヶ月間の記事一覧
車窓の風景は、もうすっかり冬木立になった。 葉っぱが残ってるのは、カシワの木。 同僚のハンターが、お仲間からシカ肉を分けてもらって、そのまたおすそ分けにあずかった。 部位はわかんないけど、きれいな赤身だ。 これはアバラのとこだ。スペアリブって…
最近、突然切れたり点いたり、不安定になっていた、サンバーのラジオ。 以前にも書いたが、俺はクルマに乗ればラジオが鳴ってないと落ち着かない、ヘビーリスナーだ。なので、ラジオが突然切れてしまうのは、大変なストレスになっていた。 幸い、以前乗って…
自転車の格納状態。 写真の角度を間違ってるのではない。 この写真の中に、何台のチャリが写っているとお思いだろうか。 答えは、9台。 乗らなくなったやつを含め、ウチには10台のチャリがある。 そのうち9台が、2.1×0.9メーターの狭いスペースに、立体的格…
仕事場の2トン特装車。 リアフェンダーとフェンダーのステーが腐って、落ちてしまった。 フェンダーは継ぎを当て、ステーはあまりにボロボロだったからワンオフした。 これは仮付けしてるところ。 フェンダーステーは、元は3ミリの鉄板をチャンネルに曲げた…
かなり強い低気圧が通って大荒れになる予報だが、今朝は青空に、雪を頂く砂原岳が映えていた。 あさっては暴風雪の予報だ。やだやだ。
雪が降らない地域の読者諸兄にはなじみがないだろうが、スノーブラシ。今季は初出動だ。 これで窓や車体の雪を払い落とすのだ。 柄の尻はスクレーパになっていて、窓の霜や氷を掻き落とせる。 このような木の柄だと、持ったときの冷たさがましになる。アルミ…
仕事場のほうは、ウチあたりより1センチほど雪が多くて、きれいに雪景色になっていた。 日中も気温が上がらず、今年初の真冬日になった。 雪は断続的に降り続き、それでも日中は時折さす薄日で、舗装面の上の雪は融けていた。 でも日が暮れたらもう、がっつ…
今朝は-5℃。 昭和な家は底冷えがする。 庭も初積雪。1センチくらいかな。 高校生の子供たちも、チャリを断念して徒歩で駅に向かった。 うーしばれる。
今朝の当地はこんな感じだった。 それが、数キロ先の隣町の仕事場近くは、立派なシャーベット。 雪ってのは狭い範囲の気象現象だ。 ビビリ全開で40キロ以下とかで走っているクルマがときどき前を塞ぐが、抜くにはシャーベットの畝を斜めに突っ切らなきゃない…
夕方、JR森駅近くの川でで不発弾らしき物体が発見され、JRが運転見合わせになって、函館の高校に通う子供たちが帰れなくなってしまった。 仕方ないから、函館まで迎えに行ってきた。 帰ってからニュースで見たら、細長い、砲弾かなんかに見える。 だったのだ…
今日は朝から空気が冬のにおいになっていて、昼前には仕事場でも雪が舞って、一時吹雪く感じになった。 積もりはしなくて、すぐ融けてしまったけどな。 真冬のパウダースノーとは違う、ふわっとした大きい雪片だった。 当地は現在氷点下になっている。昼間も…
初雪舞ってるなう。 積もってはないし、写真にはうまく写んないけど。
カラマツ林も、見透しがよくなってきた。 紅葉の最後を飾った八重桜と、すでに落葉したシラカバ。 夕方の低い日差しが、冬木立から漏れる。 寒々。
昨日、数十キロ走った後のオイルパン。 ドラシャの「逃がし」部分に、オイルによるテカリがあった。 アップにしても、特定は困難か。 逃がしの上は濡れてないみたいだから、この逃がし部分のオイルパンがサビでピンホールしてまったかなこりゃ。 まいったな。
当地では、来週前半に雪の予報が出た。 今週は今日しか休みがないから、とりあえずはクルマの冬支度をすることになった。 去年までは、この時期日当たりが悪くて乾くことがない庭先で、泥とカラマツの落ち葉の吹雪にまみれながらの冬支度だった。 今年は快適…
8日は立冬だった。 朝は立冬にふさわしく冷え込んで、山は、紅葉よりも落葉した冬枯れの木々が目立つようになって、冬の装いになりつつある。 カラマツも落葉が始まっている。 そういや、週間予報じゃ当地でも来週アタマに雪の文字があったな。 今週末はタイ…
法面のメンテナンスがあったので、久しぶりにスパイク長靴を引っ張り出してみたら、靴底が白いもふもふになっていた。 カビだった。 スパイクの隙間に詰まったままの土や草に、カビが生えていたのだ。 前に履いたとき洗わなかったんだっけ。 道具の手入れは…
リフォームっていうか、修理か。 物置小屋の端に、細長い小部屋が付いている。 元は漬物小屋だったらしいが、ウチは今んとこ漬物を漬けないから、除雪用具や乗らない自転車類をしまっている。 こんなドアが付いていたのだが、本体は風化してポロポロ、取っ手…
仕事場の植え込みの、ニシキギの実。 まさに燃えるように鮮やかなヤマモミジ。 こちらは真っ赤になったヤマモミジ。 ハウチワカエデ。 淡い紫色の、ムラサキシメジ。 色は一見、食って大丈夫か、と思わさるが、俺的にはトップクラスの美味さだ。 列を成して…
11/3の大沼国定公園付近。 前方に、色付いたカラマツが写っている。 よそではどうか知らないが、当地では、カラマツやクリは紅葉のアンカーで、これらが色付くと、秋ももう終わりだ。 こないだまで住んでた社宅はカラマツ林に面していて、秋になるとカラマツ…
冬木立へと移ろいつつある林内で、一際目を引く鮮やかな紫の実。 その名もムラサキシキブ。 小さな花も実も紫という、なんとも雅な木だ。 俺は好きだな、この木。
荒地の草刈り中にみつけた、サルノコシカケ。 大きいほうは20cmくらいかな。 カラマツの切り株に発生していた。 横から。 でも、腰掛けるべきサルは、津軽海峡から北のこっちには生息していない。 ホコリタケ。キツネノチャブクロってやつか。 これは幼菌で…