
今回の請負草刈りの現場のビフォー。1000平米そこそこってとこか。草の下は起伏があり埋没物や石がある荒れ地だ。

いつも丸鋸か安いチップソーを使っていたのだが、このところの現場が埋没物や小石が多い荒れ地のことが多くて、丸鋸は切れなくなるし安物チップソーはチップが飛んじゃっていた。
そこで今回は、荒れ地に強くてチップが飛びにくいという、藤原産業セフティー3の「斬龍」というカッコいい名前のチップソーを使ってみた。実売価格は2000円前後のようだが、コメリパワーで安く買えた。

アフター。

草に隠れた埋没鉄パイプを叩いたり、地面の出っ張りに切り込んだりしたけど、わずかなチップの角が少し欠けた程度だった。

適当なダイヤモンドヤスリで、元の面の角度を保つようにタッチアップする。

こんなもんかな。拡大しても、チップのロー付け接合部にはヒビ一つ入っていない。「斬龍」は謳い文句だけのことはある。