日々是ポンコツ

ポンコツの朽ちるに追いつく修理なし

残党狩り。

こないだ巣を攻め落とした、ジープに巣食っていたケブカスズメバチ


ジープの横の草の中で、あの巣の女王と思われるハチを発見。
尻の先が開いていることから、産卵を続けていた女王バチだと推測できる。
右は同じ巣の働きバチ。種類違うんじゃないか、ってくらい、大きさが違う。
これで、巣の女王がいなくなったわけなので、この巣がこれ以上大きくなることもない。

しかし、殺虫剤で巣を攻撃したときに、たまたま外に出ていて難を逃れた働きバチとか、ひょっとすると巣の中でサナギだったやつが羽化したやつとか、とにかく、まだけっこうな数のハチが、ジープ周辺を飛び回っていた。
おまけに、巣をやられたせいで気が荒くなっているのかどうか、家や車庫に入ってくるやつが多くなってしまったりで、事故の懸念は残されたままになっていた。
そこで、昨日はその残党狩りをしたのだ。


方法はいたってシンプルで、ジープの近くで待ち伏せ、戻ってきたハチを補虫網で捕らえ、踏むなりして殺す。
気の毒ではあるが、自然に死ぬなどでいなくなるのを待ってたら、何週間もかかってしまうんだから仕方ない。


死屍累々。
この写真だと、全身を短い毛で覆われている、ケブカスズメバチなのがわかる。


回収できた分だけで、9匹捕れた。
飛んでいるところを補虫網ですばやく捕らえるときに、網の枠に当たったりしてバラバラになってしまったやつもいたから、10匹以上捕らえたのは間違いない。
しかし、これでもまだ全部ではないはずだ。


巣の中には、まだ幼虫らしき姿が見える。
巣の中にも再度殺虫剤を吹いておいたが、幼虫に対する効果の程はわからない。
しかし、働きバチが激減したのは間違いないから、給餌が追いつかず、いずれ餓死することになるとは思われる。
あと、生きてるサナギもまだある可能性は十分高いから、当分は注意が必要だろうな。