
これまただいぶ前に買って、しまいこんでいた、ベルトグラインダー。
手前の円板にもサンドペーパーを貼って使える。
作業場が確保できたので、日の目を見ることになった。

本体のプレート。SK11の藤原産業の品だ。
たぶんもう廃盤なのかな。

砥石をブン回すベンチグラインダーよりお手軽ではある。
回転砥石の交換は、バランス取りとかなかなか手間だし、回転砥石自体が高エネルギーで危険な工具だ。
砥石が割れたりしたら、破片は破壊的な殺傷力を持っているのだ。悲惨な事故も現に発生している。
だから、回転砥石の交換業務は、特別教育の修了者しか行なえないこととされている。
ちなみに俺は、その修了者だ。
一方、ベルトなら、無理すればバツンと切れるだけだ。交換も簡単だし、番手のバリエーションも多い。
こないだブラストかけた鉄筋を削っているところ。

ディスク側もこのとおり。
研削面が紙とか布ベースだから無理はきかないが、無理がきかないとわかって使う分には快適に使える。