↑のリンク先のは積み上げてあったが、切った場所が奥まっていたとこはそのままにしてあったので、とりあえず道路際まで運んで積むのだ。

こんな感じ。
トン単位の山が幾つもできる。

かなり奥まで、点々と切り株が見えている。
この足場が悪い中を丸太をかついで歩くのは、なかなかの運動になる。

軽トラが入れるとこまで運んで積む。

冬の間にノネズミに皮を剥かれた。
どうせなら全部きれいに剥いてくれりゃいいのに。

冬に伐ってあった切り株だが、水を吸い上げている。
植物の生命力もすごいもんだ。

シラカバの枝を落としたら、樹液が滴り落ちた。
これを集めて少し煮詰めれば、ほんのり甘い。

枝先には、越冬して羽化を待つガの繭。

ぼんおぉやぁ~よいこだねんねしなぁ~。
思わず口ずさんでしまうほどの龍出現。
折れて作業道路に落ちていた太い枝だ。

サンバーで搬出。
アオリの高さからあまり出ない程度に積めば、ほぼ最大積載量になる。
ごく単純に計算すれば、軽トラの荷台が約2平米、アオリが0.3メートルだから、荷台容積は約0.6立米。
丸太はびっしり詰め込めるわけでないから隙間がかなりあるので実際には0.4~0.5立米、木もまるっきりの生よりはやや乾いているから比重0.8くらいにはなってるとして、まあギリギリ350キロくらいか?
という程度のアヤフヤな勘定なわけだが。
この写真くらいまで積んだら、たぶん過積載かもしれない。
量れないからわかんないけど。

こんくらいだと350kgはないかもしれない。
後輪のエアは空荷と積載の指定値のほぼ中間の260MPaで、タイヤは異常な潰れ方をしていない。

リアサスの縮み具合。
この状態だと、乗り心地はシボレーのフルサイズステーションワゴン並みによくなる。

4月も下旬になって、やっとカタクリが咲いた。
今年は遅いわ。4月になってもずっと雪に埋まってたからなあ。