
先週の異様な暖かさで、タンポポが狂い咲いていた。

今日は寒いけど、サンバー1号から外してあった、グローブボックス下の棚を付けよう。
左側は、Aピラー下のこの黒いシール。

右側は、ヒーターのホースのカバーの2個のスクリュ。

シールを外すと、上にただの穴と、下に雌ネジがある。

棚のデベソが上の穴に入り、下のボルトがネジ穴に入る。

ヒーターカバーには、まず棚のステーを固定する。

で、こっちを合わせて、

こっちを合わせて、

ステーに棚のホックを固定して、

ネジを締めたら出来上がり。
これ、結構便利なんだよな。汚れたウェスを置いたりしている。

手持ちに、有効な発炎筒があった。
Miaを廃車するとき外したやつだ。

ホルダーは緩んでいたけど、ダッシュパネルに裏からネジ1本で固定されていたので、締め直した。
前のサンバーは太い方の発炎筒をセンターコンソールの右に、縦にクリップで固定されていた。
このサンバーの発炎筒は、細い方。

乗る度に、なんか古雑巾のようなというか、子供の上靴のような臭いがするので、カーペットもすべてはぐって、車内の掃除。
助手席下のパンチカーペットの下に、チーズがいた。

床のビニールマットの下は濡れていて、豆や米がふやけたやつがはさまっていた。

ウッドハンドルも移植。


移植してたら、ステアリング軸のガタが大きいことに気付いた。
コラムサポートのブッシュの摩耗だろうな。

車庫入れでハザード出してたら、何回目かにスイッチのツマミがとれてしまった。
シーソーの支点になる受けが割れたようだ。サンバーにはよくあるウイークポイントらしい。

シートは標準より下がるようにする。
運転席を外して、左シートレールの位置決め用ノッチプレート。

R2とかいう刻印が見えているのを、

裏返しに取り付ける。
これで、ノーマルより少しだけ後ろに下げて固定できる。
ただ、背もたれが後ろにつかえてしまうので、背もたれを固定しているボルトの穴を少し長穴にして、背もたれをノーマルよりやや立ててやらないとならない。

さて、コイツは100均で買った、灯油ポリタン用のキャップ。
口がやや逆テーパーに広がっている。

口の縁を少し面取り。

このくらいかな。

冬タイヤのホイールのセンターに、ぴったり入る。ゴムハンマーで軽く叩き込む程度のきつさだ。

見た目はともかく、用は足りるな。

一方、ぜひ試してみたかった、Miaから外してあった冬タイヤも付けてみた。
日産純正のガンテツ5Jに、165/70R13のダンロップウィンターマックスだ。
センターキャップは100均の75cc計量カップ。

外径は、付いてた冬タイヤより少しだけ大きい。

幅はあからさまに太いな。

干渉を見てみたら、ハンドルを右いっぱいに切った状態で、左のスタビライザーとギリギリ。
なぜか右はこれほどではない。

さらにそこから手でタイヤを右に押し付けると、少し干渉する。
ま、右フルロック切るときだけだけどな。

はみ出しチェック。
フロントははみ出さない。面一くらいだ。

リアもはみ出なかった。
いけんじゃね?

したらせっかくだから、このまま試しに使ってみよう。

タイヤ圧は、前のサンバーとちょっと違う。
前のは標準タイヤがバイアスだったからかな。
俺は空荷で走ることの方が多いけど、軽積載とフル積載の中間くらいに調整している。前200、後230-240くらいかな。

荷台シートは、今度は鳥居があるから、鳥居とアオリの間に1本骨を渡した。

ウインドウウォッシャー液は、撥水に入れ替えた。
道北だと-30℃対応だと不安があるけど、道南なら心配ない。
通常のウォッシャー液と混ざると固まったりするから、タンクを空にして、一度真水でタンクとポンプや系統をよくすすいでやる必要がある。

ウチの冬仕様、ほぼ完成。
あとはタコメーターとか付けるかどうすっか。